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そんなに「世田谷に不動産」うらやましい? ニュース記事に関連したブログ

2012/05/10 19:29

 

 ■最後は挙手で決

 

 毎日新聞ニュースによれば、指定弁護士のところに電話がかかり、「控訴せよ」というのと「やめておけ」というのがちょうど半々だったといいます。

 

 小沢氏の求刑は禁錮3年。

 

 だいたい禁錮3年という刑は、今までぜいたく三昧のすぐかぜをひいたり、心臓を悪くしたりする虚弱体質の人にはきつすぎるのではないか?

 

 JR西の山崎元社長の裁判でも求刑は禁錮3年だった。これも特にひいきにするわけではないけれども、罪の重さ、被告人の性格からしてきつすぎるのではないか。

 間近で見たわけではないけれども、この人はじっとしているよりも、せかせかと働くほうが性に合っているのではないか。

 

 小沢さんもそうで、彼は虚弱体質だから、罰金4億円でもいいのではないか?

 

 4億というのは現在57歳の高橋嘉信さんという秘書さんが、小沢氏が自由党だとか新進党だとかをこわしたときに、秘書の高橋さんに命じて深夜、党の金庫から持ち出した金だと高橋さんが週刊新潮の取材に応じて書いているのです。

 直々の秘書がそう週刊新潮(だったと思う)でいうのだから、まちがいないでしょう。

 

 自民党の佐藤ゆかり議員だって、平塚に事業用の賃貸マンションを保有している。

 

 禁錮3年などというのは日本人のサディズム的欲求を凝縮したようなものではないでしょうか。

 

 不動産ってそんなにいいでしょうか?うちのへんでは700万だった土地が400万くらいに値下がっている。

 

 山崎元社長の「ATSがあれば速度超過は防げ、事故は起こらなかった」というある程度確かな証拠と因果関係があるものでも、裁判所の判断は「無罪」で、検察は控訴しないことを即断した。

 

 けれど、遺族ならびに世間はだまっておらず、K元社長、N元社長、I元社長が起訴されることとなり、裁判も7月に控えているという。さて、求刑は?やはり「禁錮3年」?

  

 こういうのにはシナリオがあるのか、ないのかわからない。小沢氏の1審で書記官一人が「国民世論にそわない判決で申しわけない」という顔をしてくれていたことが、わたしのなぐさみになっている。

 執行猶予つき判決などというのは、「控訴せよ」と電話をかけてくる輩には絶対にゆるされないと思うけれども、裁判が長引いて、小沢氏が政界から引退した後に判決が出るとすれば、激世論はそれで納得するかもしれない。

 

 検察審査会の議決で開かれる裁判と検察自身が立件する裁判とふたつあるようなJR西裁判のような場合、検察が控訴をあっさり断念することが、検察審査会を経て立件される裁判に甚大な影響を与えるということをみなさんは、この事件で知ったはずです。

 

 

 この日午前、東京地検に集まった3人。約2時間の協議を終え、最後は挙手で決を採った。大室俊三弁護士は「3対0だったか、2対1だったかは言えない」と言葉を濁した。控訴が激しい議論の末の結論だったことをうかがわせた。(以上イザ記事より引用)

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2008年6月の小沢氏の地元 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/03 19:05

 

 カネはある。日本は世界最大の債権国で、債権総額から債務を差し引いた純債権は250兆円に上る。家計貯蓄が政府の純債務625兆円ばかりでなく、米国など海外の借金を引き受けている。

 近現代経済学の巨頭、J・M・ケインズは国内の貯蓄は全額、国内投資に振り向けるべしと、説いたが、財務省は債券を発行して貯蓄123兆円を吸い上げて米国債などの購入に充てている。

 国際金融市場安定のためにドルや米国債を保有するのはよいとしても、家計をやりくりして貯(た)めたおカネを使うのは国際的な非常識だ。日銀がお札を発行し、米国債を日銀の帳簿に移せば済む。政府はこの日銀資金を国内のインフラ投資の原資に回せばよい。そうすれば、量的緩和効果により、デフレも消滅しよう。

 (以上記事終わり部分を写す)

 

 

 上の画像は小沢氏の地元で一昨年6月に起きた岩手・宮城内陸地震で再構築が必要になった橋の写真。(写真:MSN産経)

 

 インフラ整備で思い出すのは、東海道新幹線が完全に老朽化する何歩も手前に前倒しして「リニア新幹線」を整備する計画だ。

 消費税増税は欧米諸国が一にも二にも政府にいってきていることで、これはさすがの左翼の菅総理も同調して「消費税率アップを」と公約違反だとはじゅうじゅう知りながら号令したが、「不退転の決意」はなかったようだ。

 谷垣自民党総裁、その前の麻生総裁のもとにも消費税率引き上げの要望というか命令はもたらされているはずで、それは官僚たちへのそれとあいまって「あらがいがたい」という認識にどの代表もいたる。 野田総理も「いのちをかける」、とか「不退転の決意」などといっているが、すでに東北地方の人々が多数いのちを落としたあとでいっても権威はないのである。

 これしか能がないのか?

 かたや小沢元代表は、上の写真のような惨状に自分の地元がされたり、このたびの地震で壊滅的(だと思う)損傷を受けた後にいうことが欧米諸国の提案ではなく、その反対。

 そのように正面きって要望に反対できるのは、欧米諸国の政治家の中にも小沢氏の主張のように「日本は消費税率アップしたら、不景気に陥るから、税率はそのままで、わが国の企業を公共工事に参入できるシステムにしてくれればそれでいい」などという者もいるからではないか?

 この記事に出てくる藤井聡さん、小沢氏の主張とまったく同じことをおっしゃる。同系列とはいわないが、首都高速は老朽化しているから、用地買収して、新しい首都高速を別に作るべしとか唱える派に分類されるんだろう。

 「木密地域」ということばも、住民に恐怖を与えるためではなく、そこを一掃する目的は建設業者に建設用の土地を提供するためかもしれない。

 わたしは平成16年にわが家をおそった地震のことを思い出してこわがっている。調べるとこの地震は人工地震だという。

 関東大震災もそうだというが、これは日本が日露戦争に勝つなどという極東アジアのそれまでの勢力バランスをこわすようなことをしたからではないのか?

 しかし、米(英)は手加減というのをしてくれるとは限らない。

 平成17年に東京を襲った震度5強の地震は、ギリギリの震度で、これで半壊したところもあるし、何とか骨組みだけはもったところもある。

 大地震の被害想定というのが、公共事業を増やすためのものであり、消費税増税というのも、かつての田中角栄の時代ではないが、インフラ整備や公共事業をまた行っていこう、というためのものなら、少しは安心するが。

 

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小沢氏は予定無罪 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/30 22:07

 

 小沢一郎被告の公判は、弁護士同士が激しい応酬を繰り広げた場でもあった。「無罪請負人」の異名を持つ弘中惇一郎弁護士(66)を中心とした弁護団と、リクルート事件などの弁護経験がある大室俊三弁護士(62)率いる指定弁護士。真っ向対立のまま迎えた結審だが「無罪の確信は深まった」「自分たちなりに十分できた」と双方、充実感を口にした。(以上記事から抜き書き)

 

 小沢氏が検察審査会の二度の起訴相当で起訴されても、「無罪」となったが、「4億円の原資は何だろうかという疑問が今だに国民には残っている」などと書かれたイザブログを一つ見かけたが、4億円とは小沢さんが自由党を解党したときに、党の金庫から秘書(高橋さんという人、週刊誌でそのときの模様をすでに公開ずみ)が抜き取ってきたもの、という証言をされている。秘書というのは絶対服従が通念だから、この証言には信憑性がある。

 検察審査会の議決を経たものが、多く無罪になっていく。

 ということは福知山線脱線事故の歴代の社長を訴えるものも、無罪になっていくのか?

 歴代社長の中で唯一井手元会長だけが、慰霊の日に姿をあらわさないというが、こういう長年にわたる他の社長とは異なる態度というのは、判決に影響するだろうか。(影響しないから出て来ないんだろうけれども。)

 記憶が長続きしないという重大な後遺症をともなうけがをされた鈴木さんという人がNHKで紹介されたが、垣内前社長などがきびしく罪を問われ続ける日々の中で今までにない高額の賠償を決めても、刑事罰は追求されることに何らかわりはないだろうか?(今までの報道を見る限り、犠牲者の刑事罰を望む気持ちはかわらないようだから、もし一審で無罪判決が出れば、「控訴」、「上告」となって長引いていくんだろうな)

 

 以下には小沢氏の陳述書をかかげましたが、このようなものを裁判の冒頭に読んでどうもない、ということからして、しろうとのわたしでも当初から「小沢氏完全無罪予定」を信じました。(支持者ではありません)

 

(小沢氏の意見陳述書から)

 百歩譲って裁判を続けるにしても、私が罪に問われる理由はまったくありません。本件では政治資金収支報告書に間違った記載をした事実はなく、従って政治資金規正法のいう、虚偽記載に当たる事実はありません。ましてや私が虚偽記載について、共謀したことは断じてありません。

 また、本件の捜査段階における検察の対応は、主権者である国民からの何の負託も受けていない一捜査機関が、特定の意図により国家権力を濫用(らんよう)し、議会制民主政治を踏みにじったという意味において、憲政史上の一大汚点として後世に残るものであります。

 (この堂々たる国家機関に対する批判、こういう暴言に近いことをいってもどうもない、ということからして、無罪予定がうかがえる)
 
以下、その理由を申し上げます。

 そもそも、政治資金規正法は、収支報告に間違いがあったり、不適切な記載があった場合、自分で発見したものであり、マスメディアやあるいは他党の人など第三者から指摘されたものであれ、その政治団体の会計責任者が総務省、あるいは都道府県選管に自主申告して、収支報告書を修正することが大前提であります
 贈収賄・脱税・横領など実質的犯罪を伴わないものについて、検察や警察が報告の間違いや、不適切な記載を理由に捜査することになりますと、議会制民主主義を担保する自由な政治活動を阻害する可能性が出てまいります。

 そしてそれは、ひいては国民の主権を侵害する恐れがあるからであります。

 だからこそ、規正法制定以来、今日に至るまで、何百件、何千件と数え切れないほどの報告間違いや不適切な記載があっても、実質的犯罪を伴わないものは、検察のいう単純な虚偽記載も含めて、例外なくすべて収支報告書を修正することで処理されてまいりました。

 私の資金管理団体、陸山会のいわゆる虚偽記載事件が立件された後も、本日ただいまも、そのような処理で済まされております。

 (以下省略)

 

 法廷のようすをつづったイザの記事で無罪請負人の異名を持つ弘中弁護士が必死で「異義あり」とがんばって(小沢さんを支持するものではない)いたことも無罪の大きな一因であると思う。

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なぜか今は機長のことをいちばん哀れと思う自分

2012/04/30 21:33

 

 思うですけれども、アメリカ様がやっていることの真実をさぐろう、あるいは真実に近づこう、という報道は報道の専門家の人にはタブーなんだと思います。わたしのは実名報道ではないけれども、もし、どうしてもブログを書いていく必要性があるなら、ずっとずっと無名のまま、やっていく必要があり、それでも危険です。

 わたしの新しく立ち上げたブログよりも古いほうに何も書かなくてもアクセスが多いのは日航機のことを書いているからであることがわかりました。

 今や整備不良説よりも米軍がかかわったという説のほうが有力となっていますが、どの程度米軍がかかわったかというのは、あまりにも悲劇を見るようですので、わたしもかわりましたから、表現を控えようと思うようになりました。

 なぜこんなことをするのか?

 当時はまだ太平洋戦争の続きのような世の中だったのですね。(今もそう?米国は日本人の安全のこと何とも思っていない?)

 以下に書く謎の飛行物体はソ連製の巡航ミサイルの断面と似ているので、ソ連による軍事攻撃だという説もインターネット上には見られます。以下の記述はすべてインテックブログを書かれた人の記述にそっています。

 

 ●謎の飛行物体はSSM-1である(2007/08/24)

 JAL123便が事故時刻に飛んでいた空域は「関東南A空域」と「関東西空域」の2つです。以下にその時刻にどのような航空機がいたか調べた記録があります。(中略)

 このほか、関東西空域に米軍機がもう1機存在していたのですが、位置や高度などは不明です。この中で注目すべきは自衛隊機C-1です。C-1は、人員や兵器を輸送するずんぐりとした航空機なのですが、外形はこれとそっくりのEC-1という航空機があるのです。EC-1はC-1を電子戦用に改良したもので、所属は岐阜の航空実験団です。

 (中略)諸般の情勢から考えて、この空域にいたのは、C-1ではなく、EC-1であると考えられます。

 重要なことは、JAL123便事故の1985年8月12日には、このEC-1は納入前のテストをしており、試験飛行していたこと、それに護衛艦「まつゆき」も納入前の試運航をしており、EC-1,「まつゆき」の両方とも厳密には国有財産として未登録であったことです。(中略)

 そこで、謎の飛行物体として現在考えられているのは、1985年当時鋭意開発が進められていた沿岸防衛用国産巡航ミサイル「SSM-1]のプロトタイプ、すなわち、爆薬を搭載していない演習用ミサイルではないかーーーと考えられるのです。(中略)

 

  その国産巡航ミサイルの飛行実験が何らかのアクシデントで、演習用ミサイルをコントロールすることができなくなり、民間航空機の空域に入り込んでしまい、JAL123便の尾翼に衝突したのではないかーーーと一応考えられるのです。

 JAL123便の尾翼が吹き飛んだとみられる地点の南40キロメートルの高度1500フィート付近は、R-116という自衛隊の演習区域になっているのです。雫石で全日空機が自衛艇のF86F戦闘機と衝突して墜落したのも、自衛隊機が民間航路は侵入した結果なのです。けしからん話ですが、自衛隊戦闘機パイロットの中には、民間航空機を敵機とみなして訓練する者もいるということです。

 さて、護衛艦「まつゆき」には、艦対空ミサイル「短SAMシースパロー装置」が搭載されています。1985年8月12日に「まつゆき」は相模湾・伊豆沖で試運転中であったのですが、当然、ミサイルの発射実験とその誘導レーダーの操作、命中についてのテスト訓練をやっているはずです。したがって、そういう飛行物体が民間航空路に迷い込む可能性はゼロではないのです。(緑字部分はインテックブログのまま引用しました)

 

 しかし、爆薬の入っていない巡航ミサイルが「まつゆき」から打ち上げられたものか、内陸部の車両発射台から打ち上げられたものか、もしくは航空機から発射されたものかは、わかっていないのです。巡航ミサイルであれば、自衛隊の東富士演習場から打ち上げられ、富士山を迂回して、相模湾上空でJAL123便に遭遇することも、十分考えられるのです。

 ボイスレコーダなどの分析記録によると、操縦クルーや乗客の一部がその謎の飛行物体を目撃しているフシがあるのです。(後略)

 

 ●衝突6分前から気付いていた操縦クルー(2007/08/27)

 (前半省略)JAL123便が羽田空港を離陸したのは、午後6時12分のことです。そのまま順調に飛行を続け、水平飛行に移行した午後6時18分過ぎ、右側に富士山と江ノ島が見えます。高度は、約3500メートル。富士山と眼下の相模湾が一望できる風光明媚な場所で、この場所を飛行するパイロットたちがホッと息をつく瞬間だそうです。

 そのとき、右前方から奇怪な飛行物体が飛行機に近づいてきたのです。あり得ないことであるだけに、操縦クルーに緊張がはしります。「危ない!衝突する!」

 それとほぼ同時に、座席中央部分の最後部から5番目に座っていた小川哲氏(当時41歳)も、その飛行物体に気がつき、それをカメラに収めているのです。(中略)

  ここで注目すべき事実があります。謎の飛行物体を操縦クルーが視認した18時18分時点の飛行機の高度は、1万1300フィートなのですが、謎の飛行物体が尾翼に衝突した18時24分35秒時点の高度は、2万3900フィートであることです。つまり、6分間に1万2600フィート(3780メートル)も上昇しているのです。

 この2万3900フィートという高度は、ジャンボ旅客機が水平飛行に移ろうとするときの高度なのです。JAL123便は、6分間も謎の飛行物体に追い掛け回されていたことを意味するのです。何かが飛んできて偶然にぶつかったという状況ではなく、その飛行物体は執拗に飛行機を追尾しているのです。

 このことから考えて、謎の飛行物体は明らかに巡航ミサイルであるといえます。標的がどのように高度を変えても、時々刻々自ら軌道修正を行い、標的を追い詰めて標的の後ろに回ろうとします。(中略)

 謎の飛行物体が国産の巡航ミサイルSSM-1であるとするとなぜ、そのようなものを民間航空機が数多く通る空の銀座通りといわれる相模湾上空で飛ばしたのでしょうか。(中略)

 巡航ミサイルSSM-1は、攻撃してくるミサイル迎撃のための半導体レーザー結合光ファイバー画像解析装置を搭載しています。(中略)

 それならば、なぜ、民間航空機であるJAL123便を識別できなかったのでしょうか。当然識別できるはずですし、まして、地上、海上、航空での管制システムによって動くのですから、JAL123便が識別できないはずがないのです。

 地上の管制システムは、巡航ミサイルSSM-1が先端部に搭載したシーカーによって民間機JAL123便の画像情報をSSM-1を経由して捕捉していたはずです。それなのに、なぜ衝突を回避できなかったのでしょうか。なぜ、自爆させるなどの処置がとれなかったのでしょうか。(後略) --以上インテックブログ「御巣鷹山の謎/06から


 

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首都直下型あるいは南海トラフ地震が発生した際にはというイヤな報道 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/30 21:16

 

 以下のURLの文献が長いことブログを休んでいるあいだに、人工地震に関する文献として有名になり、なるほどこの理論なら真実に近い、と感じました。

 

 闇の組織が引き起こそうとする関東地方の活断層を動かして大地震を起こすということは今までのところ、泉パウロさんの説くところ失敗していますが、そんな空おそろしいことを考える意図は何でしょうか?

 

 IMF国際通貨基金)に資金を供与させるためではないでしょうか?

 そして米国が立ち直れる資金を何がしかの方法で拠出させるためでしょう、もうひとつには。

 彼らの国では高い消費税率になっているから、ぜいたく税だとか相続税率の引き上げだとか国家公務員宿舎の売却金等でそれらの資金を調達してもらおうとは思わないんでしょう。

 

 谷垣自民党総裁も、官僚も、野田総理も従順な子だから、小沢一郎のやんちゃくちゃとはちがって、すがられると「消費税上げてまかなってやろう」と思うんでしょう。きっと「不退転の決意」になってさ。

 

 リンク; http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library512.html

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英語しか学ばせないお手伝いさんを家に雇う

2012/03/07 13:57

 

 橋下氏は「日本の英語教育は悪い」といっているが、自身の家庭の中ではどうなっているのだろうか?

 

 文法とかていねいに勉強すると 自分は外人に自分の言いたいことを告げれるようになる。これだけではだめで、外国にいったとき、相手がいっていることがわかるようでないといけない。

 

 橋下氏の案は、日本に外人を呼び寄せてネイティブの発音を学生時代から聞かせるというものだが、TPPで外人のお手伝いさんが家に来るようになり、そのさいお手伝いさんにおしえる言語は英語だけという方法はどうだろうか?

 

 もちろんお手伝いさんは不況のアメリカからよこす。

 

 黒人でもいい、若い子でもいい。彼らはネイティブなのだから。

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このブログでかきたいこと

2012/03/07 03:41

 

  このシリーズで書きたいこと。

 裁判官のよっては引き下がってほしいのを口で言わない人がいるということ。引き下がることを上品化して「和解をはかる」、「和解案を書いてきてくれるか」といっているのである。聡明人や多忙人はそれで帰る。

 

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「和解」をととのわすはうそだった

2012/01/23 14:18

 

  平成二十二年9月30日 大阪地裁

 

裁判官; 「原告は和解する意志がありますか?」

原告; あります。

裁判官; 被告はどうですか?

被告代理人; うなずく

原告; 非常におどろく。被告は裁判所外ではまったくゆずるようすがなかったのに・・・)「被告は和解する意志などまったくないように思います。」

 

裁判官; 和解が成立しない場合には判決になります。

 このことばをいうときの表情に曲者っぽいものを感じればよかった。本気でいっていなかったのである。すなわち第1回口弁の方便というか儀式としていっていた気もある。

 

 医療裁判の場合、医者が和解してくれるケースがかなりある。そのことをいっているといえばいえなくないが、境界線からはみ出した場合は和解したケースなどない。

 

裁判官; 原告は次の期日までに和解案を書いてこれますか?(このときの裁判官の表情、非常に暗く、下を向きながらいっている。)最後のところでは、書いてこないほうがいいようにさえ聞こえた。

 相手方の弁護士が、裁判官の「おたくも和解する意思があるか」の質問に対して首を縦にふっているのを、この頭脳明晰そうな裁判官はどのように感じたのか?

 相手方弁護士は、「和解するつもりがない」といえば、この裁判は第1回口頭弁論だけで終了してしまう。彼女が弁護士報酬をたんまりもらうには、「和解する意思がある」といわなければ、次開いてもらえないから、「和解する意思がある」といったのかわたしの姿を見て直感でいったのか。

 

    

 

 この裁判官はこのことばを機械的にいっていたように今になって思う。

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「台本のある弁論準備」 つづき

2011/12/02 18:29

 

 2010年12月27日、わたしは書記官室に「反対書面」をもっていった。担当の男性書記官に「反対書面です」といって渡すやいなや、島村裁判官がはそれを聞きつけて、裁判官室から出てきた。

 「反対書面とは。今までの引き下がらせる

努力はどうなったのだ!!」といわんばかりの顔 

 じつは2011年1月25日まで島村裁判官の勘忍袋は持たなかった。

 この日までに裁判官はこの日の弁論準備でとるべき態度を決めていたようだ。

 やわらかそうなところも多々あるように見えるけれども、最終的には「独裁的」というのが本質のようだ。

 わたしの訴えは最初から「自爆テロ」のようなものだ。それに対して自爆テロという顔をしなかった。

 引きさがるべきという態度が多かった。いい人に見せたい、そういうのが正しい、と最近思う。別にいい人ぶってもきびしい相手方であれば意味ないんだけれど。

 相手方にわたしはきびしい意見を書いていたから、裁判官のわたしにはいい感情をもたなかったのだと思う。最終的に反論させるという筋書きを準備したのだと思う。

 1月25日の弁論準備で菅野弁護士は、わたしが急に請求の内容をかえ、趣旨変更の申し立て書も期日の7日前というぎりぎりに出したことを難詰した。

 わたしは、前の年の12月27日に書記官室に行って、請求の趣旨をかえる予告をしていた。男性書記官は裁判官にわたしの噂のすべてを告げるような人だから、これも伝わっているか。いや、隣りの裁判官室で聞き耳を立てて裁判官は当日聞いたようだ。

 わたしの場合第1回弁論準備のとき(お互いえらい年がちがうのに)菅野弁護士とわたしと裁判官が中学校か小学校の同窓会で出会ったといったシチュエーションを作った。腹立たしかったが、腹が立つようにそういうシチュエーションにしたのか、それが効果がある人物にわたしが見えたのか。

 次はそういうのはだめだから、「わたしはあなたの特別のお理解者」というムード作りをした。

 いろいろなことを忘れて聞くのでIC録音をわたしもすることにしたが、1月25日からはじめたが、この日に裁判官の態度・訴訟指揮が豹変したので、巻き戻して聞くと、涙がとめどなくあふれてきて、全部きかないうちに全消去した。

 その足でわたしは岡山地裁にいって美容外科の判決を読んだ。

 裁判官はわたしが取ってほしくない態度を取り続けるーー 相手方はわたしが予期していたのとまったく同じ態度を示した。

 裁判官はこれらを「ボーっ」とした顔でながめていた。 

 12月27日(12月28日で御用おさめとなるので、この日に書記官室に書類をもっていく)に書記官室で見た顔が本来の顔なのだ。アタマとってもよさそー。ものごとを整理して組み合わせて考えられそうな秀才顔。

 それが弁論準備では「ボサーっ」とした顔になる。

 そうだ、弁論準備では「アホ」でお人よしを演じるのだ。(シナリオ2)

 台本とは、

 「まず、和解をすすめなさい」

 原告だけが悪いと思う場合には原告だけに「和解案を書いて来い」という。(シナリオ1)

 そのように政府が主催している「研修」ではなっているのだろう。

 そのとおりにする。政府お達しの研修のとおりするのは、ある意味アホである。応用力、努力心において欠如している。

 では、努力心に欠如している裁判官は相手方にどう見られるかといえば、「台本どおりにすすめている。わたしもそれに合わせよう。」と思われるのだ。

 台本どおりにやってだめだと悟ったら、まるで風見鶏のように風に押されるようにくるりと向きをかえる。(シナリオ3) 

 

  だまし討ちのような裁判のシナリオの原型を考案したのはこの裁判官ではないでしょうが、研修で教えるパターンをおぼえて、それを使用する決断をしているのはこの裁判官自身なのです。

 「引き下がるかすずめの涙のような見舞金を受け取って立ち去る」と第1編で書きましたが、やはり考えると、1月25日の弁論準備に来た被告に「お金を払おうとは思わない?」といったのは(原告への)愚弄なのです。「愚弄しようが、”和解”ということばをもて遊ぼうが、この原告は裁判所に出て来る。ああ、次は「不陳述」を用いるしかないな」と思う。

 「見舞金」をほんとうに被告にあっせんする気があるなら、「こうこうこういうわけで、原告は損害をこうむり、いやな思いもしているから、金一封を支払う気はありませんか」とそれらしいふんい気でいうでしょう。

 それが、京都の人がいらない客に帰ってほしいときに「これからぶぶづけでも召し上がります?」というときのような手慣れた調子なのです。

 被告に対して「これからぶぶづけでも」といっているのを横できいていれば、「この不誠実な裁判官!許せないわ、アホらし。」と原告が思ってくれるのを待っているのです。

 そういうふんいきが大きらいそうな小・中学校の同窓会とかいった風情を演出して、二度と裁判所に来たくないと思わせるのが第1手。 

 けれど、そういうシチュエーション作りをして、裁判所に大きな怒りを持たれてもこの裁判官はこわくて、つまらなくなるのです。

 次の弁論準備に向けて原告がそういうことがなければ「和解する」と強くいっていた姿勢をくずして被告のことを大きくののしる書面が出されると、裁判官は方針をかえざるをえないと思うのです。

 「ああ、わたしがああいうシチュエーション作りをしたから、わたしに対する反感が被告に向かった。別の手を使うしかないな・・・」

 別の手といっても、いろいろあったのです。

 何か不誠実な交際相手がいっしょに住んでいるか、週末に来ている、といった風情を(昨年の)12月になると演出し出しました。

 これは確実に嫌がられるだろうけれども、小中学校の同窓会をいやがるこの人は、この手は以外と嫌がらないのではないだろうか、と。

 けっこうこういうのが今の乱れた世の中では受けるから、何をいっても引き下がらない原告に用いていたのかもしれません。

 そのような不純な態度と「ぶぶづけでも召し上がる?」をくりかえしていると、訴えに出た側のほとんどはまっしぐらに出口に向かう。

 まっしぐらに出口に向かわないことも100回に1回程度はあるんでしょう。

 そのときには、提出した原告の書面という書面を、原告が見ていない間に書記官と打ち合わせて 不陳述にする。

 そうすれば出てくる人はまあないと思っている。

 みんな時と金で動いているから。

 わたしの場合、それで家に帰ると同じような事例、環境が山のように待ち受けているという状況があった。帰れば地獄、裁判所でも地獄というありさま。

 裁判官はもうできることは何もないから、次はほんとうの”だまし”しか残ってないと判断したようだった。

 ほんとうのだましとは、請求の趣旨変更申し立て書がわかりにくいから、金額だけ箇条書きにして書いてくるようにという指示のことだ。

 これはどんなトウヘンボクが聞いても、だまし討ちだとわかる。けれど、だまし討ちだと最大限思わせないようにするためか、以前に書いた高校のクラブ活動の先輩・後輩という関係を演出したのだった。

 これもまたおもしろくないのだ。

 おもしろくないから怒る気持ちと中途半端な友情めかしたものが存在するのではないかというふんいきの中で書面を作っていると、「被告といっしょにいなければならないならば死にたい」という思いが消えるのだった。

 裁判官は、請求の趣旨変更申し立て書と陳述書は全部不陳述にしたが、被告に対する恨みと被告代理人の答弁書の中の事実無根のはげしい暴言に対する反論書面は通してくれていた。

 

  【石丸裁判官時代】

 4月になって裁判官が交代することになった。

 4月25日の弁論準備に出ると石丸将利裁判官はその見かけによらず、原告がなぜ裁判を続けているかといえば「被告らかは多大な損害をかけられ、損していると思うのであきらめられないところがあるのです」とわたしがいうと、

 「そうですね」と相づちを打つのだった。

  こんな見かけけわしい人が、裁判の判決では認められたことがないような損害賠償請求に相づちを打つのかと思った。

 問題のたな子が住んでいる土地とフェンスで仕切られている土地は、実は売れたのだ。

 わたしは、仲介に入ってくれた子に、通常世間では通用しないような裁判をやっていたことを隠そうと思った。けれども仲介に入ってくれた子は、そんなのでもいいから、「小もの」と相手方のことを思っている買い受け希望者にほんとうのことを話してもだいじょうぶ、というので、境界線をとられ、フェンスに重量をかけて曲げられたので、その対価を支払え、というものです、とだけ言った。

 被告らが小屋をつくって、境界線付近と道路後退しなければならないところに小屋が陣取って、道路が一直線にできないことについては、あまり強く訴えの内容を伝えなかった。

 おおよその訴えの内容を聞いた買い付け希望者は、被告が小屋をつくったことをわたしが裁判では問題にしていない、と思っていたことが決済の日わかった。

 彼は、元被告の土地も求めているのだった。

 やめたほうがいいですよ、といっても「小ものやと思っている」といって、何とかなると思っているらしい。

 そして、どうやって元被告に近づくかといえば、「小屋など境界線を越え、官民境界線まで越えてつくって仕舞わないということは、大家に多大な迷惑をかけていることになるのとちゃうか」とか言いに行くらしい。 

 やはり、ディベロッパーから見れば、小屋など分割が予定される線上や官民境界線上に陣どっていることは、あわれむべきことらしい。

 石丸裁判官の家もディベロッパーないし、建設業ならば、その心情がひしひしとわかるんだろう。

 世の中にはお金の賠償が認められなくても、裁判官があわれ、と一時的に思う事件もあるらしい。

 多額の損害賠償や名誉棄損などを扱う事件も、裁判官は見せかけか、真の同情か、ひとたびはあわれと思うしぐさを見せたりするのかもしれない。

 けれど、わが石丸裁判官のは一時、原告へのなぐさみで”あわれみ”をかける態度を示したというもので、実はあわれみをかけることによって、原告の精神の安定をはかろうとしたらしい。

 精神が安定すれば、ぐちゃぐちゃいうのをやめる原告もいるし、請求項目を減らす原告もいる。

 現にわたしも裁判官があわれみをかけてくれたので、精神が少しだけ落ち着き、4つ掲げていた請求のうち1つは減額し、主要なひとつは取り下げると次の口頭弁論用の準備書面に書いた。

 予想どおり、菅野園子は請求項目を減らすことには同意しなかった。

 こちらが、大負けすればするほどおもしろいのだ。

 

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「台本のある弁論準備」 最終編

2011/12/01 16:25

 

 島村裁判官はベテランの裁判官だから、わたしの訴状と相手方の答弁書を見たとき、「これはむずかしい」と思ったにちがいない。

 「むずかしい」というのは「和解」に達することは「むずかしい」ということだ

 棄却とか却下がもっともたやすいことで、弁論準備を1回やって、尋問を行い、棄却というかたちでも、その間に被告の対する恨みつらみをいえば、被告にわたしが何を恨み、何に困っているかわかってもらえば、今後のために役立つーーそのようにさえ思って出ていた。

 しかし、被告はまったく理解力がなかったのであった。わたしのかかえている問題は、建て売りをするディベロッパーの人や建設業の人を親に持っていそうな石丸将利裁判官などには、たいへんな悲しみであると感じていた。

 しかし、被告本人や島村裁判官は、人の土地を”おかす”ことはいっさい罪だとは思っていないらしい。

 人の土地「をおかす」といっておかしたことが次の開発やら建て替えに多大な迷惑をかけないのであれば、裁判所にまで出て来なくてすむ。けれどわたしの事案は、以後のことに影響をおよぼすがゆえに深刻で、「おかされた、泣いた」ですもことではないので、裁判官たちもすぐに「却下」あるいは棄却しなかったのかもしれない。

 島村裁判官は第1回口頭弁論で、「原告はスピード解決をのぞんでいらっしゃると思ういます」といった。

  「原告はスピード解決をのぞんでいるであろう」ということを以後島村裁判官は逆手に取ろうとしたのだ。

 スピード解決というのは、文字どおりいうと「早急に判決する」という意味だが、島村裁判官のは「早急につきかえそう」ということなのだ。

 訴状と答弁書のセットを見たとき裁判官は「無理だ」と感じたはずだ。わたしも菅野弁護士の答弁書の論調と内容であれば、即日却下かと思って出廷した。

 弁護士園子は、裁判官は”和解”といっているけれども、それは表面上のかけ声かけであると、経験上見抜き、弁論準備2、3回でこちらの思い通りになるとたかをくくっていた。

 「和解の意思あり」といっても、裁判官は決して「和解案を真剣にはあっせんすることはない」といろいろな経験や人から聞いた話から判断して、被告に原告の出した案など真剣にあっせんなどしないのだ。

 裁判官は、原告らが早く事案の決着がつくことを望むものだということを知って、ほとんど間隔を置かずに、わたしから出された「和解案」をぶつけ、

 「ほら、だめでしょ

 しかたありませんね。

 わたしは和解できることをほんとうは望んだんですけどね。」とかいって法廷を閉じようと思っていたのだ。

 

    ◇   ◇   ◇

  

 彼らの親、不動産屋とかディベロッパーたちは、

 幅15センチ、奥行き13メートル未満の土地なんてゼロ円でいいと思ってる。

 判決にはじっさいの取り引きが反映される。

 彼らは地主の権利、発言権をなきものし、土地は2束3文で売り渡すよう、自分がつけた客にしたい放題させられるよう、裁判所に意見書を提出したりして圧力をかけているはず。

 そして、圧力をかけられた政府は裁判官に不動産屋、ディベロッパーの息子を多く登用するのだ。

 

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